あさってのおととい

ハスキーと一心同体で過ごす日常。

犬の介護 おむつ

犬のオムツについてのブーイングをよく聞きます。

とりあえず高い。

私も、犬の介護で2年ほど使いましたが、ネットで安いのを探してどーんと買ってました。

けど、値段の割に微妙に合わないサイズ…。

Mだと長さが足りない。Lだとでかい。

尻尾穴が小さい。でかい。場所が悪い。

そもそもちんこがはみでてるから!

メーカーさんの悪口もよく聞きますが、そんなに色々な種類のオムツを作ったら、ただでさえ高い犬のオムツが、とんでもない値段になってしまいます。

そこで、オムツの加工です!

足したり引いたりしながら、セミオーダーオムツになるように工夫です。

 

まず、一番よく聞く尻尾穴!f:id:eflime:20190611113345j:image

尻尾穴が小さい時は、真ん中に切り込みをいれます。うちも、尻尾が見事な子だったので、こうしてました。ちなみにシェルティです。

逆に、大きい場合は、医療用のテープで穴をちいさくします。

その子の尻尾の様子に合わせて、穴の左右を少し塞ぐとオムツのズレも減ります。

医療用のテープは、犬の動きにもなじむので重宝です。

私は、細い幅、太い幅、2種類のサイズを用意してました。

オムツのここが余るなどと言うときも、このテープでちょっとつまんだりすると、ほんの少しの事で漏れにくくなります。

 

そして、老化とともに痩せて来た時。

お尻の肉も尻尾も小さくなって、長さは必要だから、オムツのサイズは変えられないけど、これじゃぶかぶかという時。
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このように、少し穴を塞ぎながら、人間用の尿取りパッドをしくと、隙間が埋まってちょうど良いです。

それでも隙間があく時はテープ補助します。

シェルティで80ccから120cc位の尿取りパッドをしいてました。

オムツの節約にもなるので便利ですよ。

元気な子でも、ちょびちょび漏れちゃって、毎回オムツを変えるのがもったいない…なんて時は、人間の尿取りパッドは便利です。

人間の子供用のオムツも良いのですが、穴を開けて、切り口をテープで留めても、どうしても中のポリマーがポロポロと。

一応やり方としては、尻尾の位置に逆Tの字に切り込みを入れて、左右を外に折り曲げると、△ができます。その周りをテープでとめますが、間違ってポリマーを食べても嫌ですしね…。

私は、ペット用のオムツと、人間の尿取りパッドで2年間を乗り切りました。

そう!男の子で、ちんこがはみ出ちゃうという時、マナーウェアを併用すると良いようです。

1つだけのアイテムでなんとかしようと考えるより、色んなものを併用していくと、買うときはいくつかアイテム買いますが、結果的に安くて収まると思います。

そして、寝込んでしまった時などは、お尻の周りの毛はある程度カットして、清潔にしておきましょう。

可愛いより清潔が一番。

マフラーの毛も、足のフサフサも、ぜーんぶ丸くカットして、余分な汚れがつかないようにしておくと、犬も人間も楽ですよ。